公益社団法人会津青年会議所
第56代理事長 阿久津昌生
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理事長沿革
誕生年:昭和51年生れ
JC活動歴
H20年:会員委員会 委員
H21年:JC運動発信委員会 副委員長
H22年:会員委員会 委員長
H23年:青少年室 室長
出向歴
H23年:福島ブロック協議会 事務局長
同年 :東北地区協議会 事務局次長 |
平成24年度スローガン
笑顔溢れるふるさと会津の創造!~我々は笑顔の種をまくJAYCEE~
理事長所信
はじめに
昨年、我々(公社)会津青年会議所が創立60周年を迎えた記念すべき節目の年に、かつて誰も経験したことのない大地震が発生しました。我々が住む会津は、地震による被害は少なかったものの、様々な問題を抱えており、そのような状況に、どこか不安を抱えながら生活をし、地域の笑顔が失われつつあるように感じます。
我々青年会議所メンバーは、例えどのような時代であっても勇気をもって一歩踏み出し、新しい時代を切り拓く気概をもって行動しなければなりません。地域のリーダーとなるべく希望を胸に笑顔の種を蒔き続けることで地域を明るく照らします。
昭和26年、戦後間もない混乱期の中で「この会津の地を何とかしなければ・・・」との熱い想いから31名の先輩たちが立ち上がりました。60年経った今、変わらぬ想いをもって国難と言われる様々な困難を乗り越え、地域から頼られ求められるJCとして、青年会議所運動に取り組まなければなりません。今こそメンバー全員の力を結集し、困難な時代に立ち向かいましょう!
地域の自信と誇り
震災を乗り越え、会津が笑顔溢れる元気なふるさとで在り続けるためには、これまで以上に地域の活性化を図り「地域をひとつにする」ことが重要です。そのためには会津に住む各々が自信と誇りを持ち続け互いに助け合い自分達の地域は自分達でつくるという気概をもって行動しなければなりません。 地域がひとつになり活性化する事によって、活き活きとした笑顔が溢れ、地域を明るく照らします。 まずは我々会員が誇り高き会津人として率先して考え、行動し、地域と共に成長しながら会津の更なる飛躍へ向けて自信と誇りを発信し続けましょう!
子どもの笑顔創造
我々、青年会議所は永きに渡り「地域の子ども達は地域で育てる」といった想いの基、子ども達と関わってきました。
昨今、時代の移り変わりと共に、我々大人が地域の子ども達に対しての関心や関係が希薄になりつつあり、大人の背中から本来の子ども達が進むべき道を示しづらくなっているように感じます。 地域の大人が子ども達と多くの関わりを持つことにより、安心感や信頼関係が生まれ、子ども達の笑顔創造に繋がります。子ども達の笑顔創造が地域を明るく照らし「明るい豊かな会津の実現」に向かっていくと考えます。
まずは我々メンバーが「地域の子ども達は地域で育てる」という気概をもって、次代を担う子ども達と積極的な関わりをもち、明るい元気な笑顔を守り、創造していきましょう。
強く優しい笑顔の醸成
我々会員は自己を高める修練を怠らず、そこから得た力をもって地域社会へと奉仕し、それを支える友情を大切にするといった、修練・奉仕・友情の三信条の基、青年会議所運動に励んでいます。それら三信条を実践したJayceeこそ、家族や友人など
身近な人を笑顔にし、笑顔の結びつきが地域を明るく照らします。
笑顔の結びつきが仲間との絆を強め、笑顔溢れた魅力ある団体として広く地域に発信することが、また新たな仲間を増やす契機となります。
仲間の一人ひとりが自己を成長させるため、修練としての資質向上に積極的に取り組み、自分に厳しくあることで強く優しい笑顔を醸成しましょう!
会津JCとしての責任
我々、(公社)会津青年会議所は、認証番号24番のもつ責任と、設立当初と変わらぬ想いを絶やすことなく紡いでいく責任を会員一人ひとりが自覚しなければなりません。その上で自分に与えられた職務を責任持って全うし、より高みを目指し成長を続ける事が重要です。更には、先輩諸兄から引き継がれてきた歴史的繋がりのある姉妹JCとの絆や、スポンサーJCとの絆を今後も大切にし、その大切さを入会の浅いメンバーにもしっかりと伝えていくことで、先輩諸兄が紡いできた絆を次代に繋いでいく事がメンバー一人ひとりの責任であり、一人ひとりの責任が会津JCの責任として絶やすことなく次代へと繋いでいきましょう。
百聞は一見にしかず
青年会議所には大会や出向といった機会があります。大会は様々なセミナーやフォーラムで学ぶ場があり、出向は各地の同志と出会う事が出来ます。そのような学びや、出会いは、自らが率先して経験し、意識的に感じることでしか得ることが出来ません。それらの機会を活かすことで必ず自らの成長に繋がり、多くの仲間と共に経験する事で想いを共有し、より一層仲間との絆が深まっていきます。JCは単年度制であることからも、その年にしか経験出来ないこともたくさんあります。大会や出向を成長する為の機会と捉え、積極的に参加し、地域や社業に活かしていきましょう。
安定した青年会議所運営
我々、(公社)会津青年会議所は、社団法人格から公益社団法人格へと移行したことにより、これまで以上に公益性の高い運動が求められます。同時に、財政面においても公益法人会計の原則に基づいた、徹底した管理を行わなければなりません。財政面をしっかりと固め、公益法人格の維持・管理体制を強化することで、安定した青年会議所の運営を展開できるものと考えます。更に公益性の高い運動を展開していくためにも、全会員が「公益」に対する理解を深め、意識を高める必要があります。より一層「地域から頼られ求められるJC」となることができるよう会員一丸となって共に邁進していきましょう。
強固な地盤創り
昨年、我々(公社)会津青年会議所は一つの区切りとして創立60周年を迎え、今後は2010年に策定した「2010年代運動指針」に沿って61年目となる新たな未来へのスタートとなります。その第一歩としてまず、我々が活動していく足元を見直し、しっかりと固めていくことが必要です。我々の運動が円滑に行える様な体制づくりをし、それをしっかり守って行く事でより強固な地盤が創られます。
まずは強固な地盤を創り、新たな未来へ向けて力強く踏み出しましょう。
最後に
「たとえ明日、何が起きようとも、私は笑顔の種を蒔き続ける。」
我々の運動はこの一言に尽きると思います。
地域を明るく照らすのは、地域の人の明るい笑顔であり、子ども達の元気な笑顔は地域の宝です。地域の笑顔が地域を明るく照らす光であるならば、その地域の笑顔を守り、創造することが我々(公社)会津青年会議所の責務です。
たとえ明日何が起きようとも、「けっして諦めず」「仲間を信じ」「勇気を持って」前に踏み出すことこそが、新たな未来へ向かう第一歩です。いつかきっと笑顔の種が実を結ぶと信じ、青年会議所運動を続けていきましょう。我々は明日への希望を胸に笑顔の種を撒き続けるのです。
基本理念
希望に満ちた会津の明るい明日の為に
笑顔の種をまき続けよう!
笑顔の光が地域を明るく照らす!
基本方針及び事業計画
1.(公社)会津青年会議所全体として取り組む事業
・委員会から発信する全体事業
・(公社)日本青年会議所及び東北地区協議会、福島ブロック協議会への積極的な参加、
・姉妹JC、スポンサーJC、会津4JCとの交流
・会員の拡大
・福島ブロック協議会が実施する支援活動との連携
2.(公社)会津青年会議所が委員会を通して取り組む事業
・会員の資質向上
・地域開発事業
・青少年育成事業
3.(公社)会津青年会議所が行政、他団体と協力して取り組む事業
・第13回会津絵ろうそくまつり
・わんぱく相撲
委員会構成
青少年委員会
・青少年育成事業
・わんぱく相撲
地域開発委員会
・地域開発事業
・第13回会津絵ろうそくまつり
会員渉外委員会
・会員の資質向上事業
・会員拡大会議の運営
・各種大会の設営、各出向者との情報交換及び発信
総務広報委員会
・(公社)会津青年会議所の総務・広報を総括
・総会、理事会など諸会議の運営
・ホームページの運営及び広報誌の発行、掲載
・公益セミナーの開催
・支援活動の対応窓口
・公益法人の維持・管理
財政局
・(公社)会津青年会議所の財務を総括
・財政審査会議の運営
・公益セミナーの開催
・公益法人の維持・管理 |